横浜市の地下鉄は、湘南台駅とあざみ野駅間を結ぶ『ブルーライン』と、日吉駅と中山駅間を結ぶ『グリーンーライン』のふたつがあります。
いずれも横浜市の市営地下鉄なので、いずれも運賃はやや高めだと思いますが、今まで遠回りをして目的地に行ってたことを思えば安い運賃だと言えます。
例えば、湘南台から新横浜まで行くケースですと、横浜市営地下鉄のブルーラインを使用すれば、所要時間は52分で運賃は410円ですが、ルートにもよりますが、
湘南台駅から小田急線で藤沢駅に向かい、藤沢駅から東海道線に乗り換え、横浜駅まで乗車し、そのあと横浜線で新横浜駅まで行くとなれば、所要時間は54分と所要時間は変わりませんが、運賃は860円となり、市営地下鉄を利用した方がかなりお得感があるかと思います。
とかく高いと言われる、横浜市の市営地下鉄ですが、このように場所によっては安く移動を行うことが可能なのです。
また、夏休みなど長期に休みの期間は、小児運賃がバスは50円、地下鉄は100円になります。
どこまで乗車しても100円というものなのですが、これは家族で移動をする場合には有利ですね。
所要時間が変わらなくて、運賃が安いのであれば横浜市の地下鉄の利用をお勧めしますが、移動手段によっては、割高になるケースもあります。
例えば、横浜駅から中山駅まで行く場合なのですが、横浜駅からブルーラインでセンター南駅で下車し、センター南駅でグリーンラインに乗り換えますと、所要時間は39分となり、運賃は320円になります。
横浜駅からJRで中山駅まで行くと、所用時間は21分となり、運賃は290円です。これは、市営地下鉄を利用する場合より安くなることが解ります。
用は、利用するケースによっては異なるということです。
横浜の中華街は神奈川県横浜市中区山下町一帯に所在するチャイナタウン。以前は唐人町や南京町と呼ばれていた。華僑の出身地は広東省が比較的多いが、各地に分散している。上海路、中山路、福建路など、地名を冠した路地が交差しており、各路地には当地の出身者が多くなっている。所在地である中区の中国人人口は6000人を超える。
湘南在住、都内勤務なので、横浜はその中継地点。仕事の客先が横浜にあったこともあって、便利に色々使ってました。私の仕事は不規則で、深夜になることも多かったんですが、そんなときによく利用していたのが、横浜にある温泉「万葉倶楽部」。みなとみらいの駅にあり、観覧車や港が近くに見え、横浜感たっぷりなシチュエーションです。
施設は大型で何もかもがゆったり。新しくて広くて気持ちいいです。
横浜の温泉のひとつに京急電鉄の弘明寺駅から徒歩で7分ほどのところにある「天然温泉みうら湯」がある。「天然温泉みうら湯」は日本で初めて海洋深層水を使用したスーパー銭湯です。大浴場やジェットバスや露天風呂もあります。「天然温泉みうら湯」は、京浜急行電鉄グループの京急開発が運営する天然温泉なので、である。海洋深層水は、同じ京浜急行電鉄(京急)グループの三浦ディーエスダブリュが三浦半島沖の相模湾水深330m付近から取水しました。2005年3月から天然温泉も導入し2008年8月現在は弘明寺店のみ開設されています。
横浜市のほぼ中央に位置する保土ヶ谷区は、かつての工業地帯もマンションに生まれ変わっている住宅街です。横須賀線が通る保土ヶ谷駅周辺の賃貸マンション家賃相場は、ワンルーム4.5万円、1K・1DKが5.3万円、1LDK・2K・2DKが8.8万円、2LDK・3K・3DKが10.2万円と、横浜駅に隣接していながら、比較的抑えめです。相鉄本線の天王町駅も横浜駅まで数駅の場所で、ワンルーム5.8万円、1K・1DKが6.9万円、1LDK・2K・2DKが9万円とお得です。
横浜市のうち、横浜駅やみなとみらい地区を含み、開発が目覚ましい区域は、西区です。西区の中心部となる横浜駅周辺の賃貸マンション家賃相場は、ワンルーム7.1万円、1K・1DKが8.2万円、1LDK・2K・2DKが12.6万円、2LDK・3K・3DKが18.6万円、3LDK・4K・4DKが20.5万円です。同じく中心的役割のみなとみらい駅周辺の賃貸マンション相場は、ワンルーム17.7万円、1K・1DKが7.6万円、1LDK・2K・2DKが21.2万円、2LDK・3K・3DKが37.8万円です。
横浜市西区に隣接し、港に張り出た中区は、県外からも多くの人が訪れる横浜中華街や山下公園・山手地区を含む区域です。